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涙があふれる原因はドライアイだった?すぐできる解消法も

疲れ、重だるい、痛い、乾燥している涙が止まらない、充血する、かすんで見える・・・

 

これらは全て“ある病気”による目の症状です。何だかわかりますか?

 

実は『ドライアイ』が原因で引き起こされる症状なのです。お肌と同じく、目にも乾燥は大敵!『ドライアイ』による不快な症状の原因と、簡単にできる解消法もご紹介しています。

 

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【疲れ目の正体はドライアイだった!】

 

『ドライアイ』という症状名は、すでに市民権を得ていますが、日常的に使われるようになったのは、わずか10数年の事です。

 

『ドライアイ』患者がこんなに増えた背景にあるのは、パソコンの普及がいちばん大きいのですが、ここ数年は、10代を中心にスマートフォンの影響が半数以上を占めているようです。

 

まずは『ドライアイ』の原因から見ていきましょう。
よく耳にするのが、「3コン」です。これだけ聞くと、訳が分かりませんが、
「パソコン」「エアコン」「コンタクトレンズ」と聞けば、納得!ですよね。

 

中でもいちばんの原因は「パソコン」。
パソコンやスマートフォンから出る青色光(ブルーライト)が目の奥の網膜を刺激して、目に過剰なストレスを与えます。それにより、涙の分泌量が減り、目の表面までも乾いてしまうのです。

 

では、『ドライアイ』になると、どんな症状が出てくるのでしょう。
次のように感じる方が多いようです。

①目の疲れ
②涙があふれ出る
③目の痛み
④目の乾き

『ドライアイ』という名前の割に、“目の乾き”を訴えるヒトはそんなに多くないんですね。

 

この他にも、

“まぶしさを感じる”
“充血しやすくなった”
“目に霞がかかっている感じがする”
などの症状があるようです。

 

でも、“涙があふれ出る”という症状はどうして起こるんでしょうか?
涙の不足が原因で、『ドライアイ』なっているはずなのに、涙があふれる???
ちょっと理解しにくいですが、実は“涙の質”が原因なんです。

 

質が良くない涙は、かえって目の表面にある角膜を傷つけてしまいます。
その傷を治そうとして、目は大量の涙を面に集め、余った分が涙として流れ出てしまいます。

 

涙は十分に足りているのに『ドライアイ』なんてなんだかややこしい感じですね。

 

 

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【今すぐ実践!『ドライアイ』解消法】

 

まず、眼科医の戸田郁子先生が推奨する「まばたき体操」をご紹介します。
パソコン作業やスマホを使用している途中で「目が疲れたなぁ〜」という時にやるのが効果的。

 

まずは、初級編から。

 

まっすぐ前を向いたら、

上を見る
②下を見る
③右を見る
④左を見る
⑤目を右方向にぐるっと1周する
⑥今度は、左方向にぐるっと1周する

 

※1つの動作ごとに目をもとの位置に戻すようにしてください。

 

もうこの時点で、目の中が動いてきたように感じる方も多いのではないでしょうか?

 

さらに、上級編です。
①軽くまばたきをする×2
②ギュウ〜と目をつぶる×2
③ゆっくり目を開けて、リラックス♪

 

これをテンポよく行なってみて下さい。
疲れていた目がじんわりと暖まっていくのがわかるはず。
自宅など、くつろげる場所で行なうときは、蒸しタオルやホットアイマスクをプラスすると、さらに効果アップ↑↑↑

 

目の回りにお住まいのクマさん撃退にもいいですね!

 

また、パソコンやスマートフォンを使う時に、ブルーライトカット機能のついた眼鏡をかけるのもたいへん効果的です。

 

今では、ほとんどの眼鏡店で扱っており、デザインもカラーも豊富。試着しているだけでも、新しい自分を発見することが出来て、楽しいですよ♪

 

でも、どうしてもツライ時には、我慢しないで目薬に頼りましょう。
ドラッグストアなどで販売している『ドライアイ』用の目薬には、涙にとても近い成分が入っており、すぐに目を潤してくれます。

 

ドライアイ用ではない目薬を使う場合は、“塩化ナトリウム”“塩化カリウム”という表示がされているものを選びましょう。

 

また、疲れ目がひどい方には、“コンドロイチン硫酸ナトリウム”“メチル硫酸ネオスチグミン”という成分配合の目薬がお勧めです。
角膜を保護し、ピントを調節してくれる機能があります。

 

この機会に、自分にあった目薬を見つけておくのもいいですね。

 

注)こちらで紹介しているのは、あくまで健康な目の方向けの方法です。いつもと違う症状を感じたら、眼科を受診することをお勧めします。

 

【まとめ】

いかがでしたか?

 

毎日働き続けている、私たちの目。
いつまでも健康な目でいるためには、アイケアはとても重要です。

 

1つでも今日から実践していきましょう!

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