女性の美とライフスタイルを応援するサイト

手荒れの症状と原因を知ろう!乾燥に負けない対策も

朝、出勤前に急いで支度をしていた時、
「えぇぇぇ〜っ!!
おろしたてのストッキングが伝線したぁ!」

 

これを読んで下さっている大人女子の皆様、
きっと、一度は経験なさっているのでは
ないでしょうか?

 

原因は、そう、冬の訪れとともにやってくる
『手荒れ』様です。

 

今回は、『手荒れ』の原因と対策について
まとめてみました。

 

スポンサードリンク

 “ひび”“あかぎれ”“しもやけ”“湿疹”
などという文字を、あちらこちらで
目にするようになりました。

 

ぽっちゃり系男子がもて始める時期…
そう、冬の到来です。

 

ギラギラとした太陽の元では、暑苦しく
思えていたポッチャリ系男子の
そばに寄ってみたくなったり、

 

フリースや毛糸など、モフモフした物を
見ると、思わず頬ずりしたくなってしまう
そんな衝動に駆られる季節、冬です。

 

気温が下がり、北風も強く吹く冬は、
特に肌トラブルが多い季節ですが、

 

今回は、“手”にスポットを当てて
みたいと思います。

 

 

【乾燥の原因を知ろう!】

 

皮膚はどのような構造になっているのか
知っていますか?

 

一言で言うと、“ミルフィーユ”です。

 

ヒトの皮膚は、表面から
表皮 → 真皮 → 皮下組織
という順に構成されています。

 

この中で、お肌の乾燥に最も関係があるのが
“表皮”です。

 

さらに表皮は4層に分かれています。
同じく、表面に近い方から

 

角質層 → 顆粒層 → 有棘層 → 基底層

となっています。

 

このうち、“角質層“には、お肌を守る
バリア機能が備わっています。

 

NMFと呼ばれる天然の保湿因子とセラミド
お肌に水分をため込み、

 

その上に、皮脂腺から出る皮脂と
汗腺から出る汗とが混ざった
皮脂膜と呼ばれる膜があり、
水分の蒸発を防いでいるんです。

 

このようにヒトのお肌には、
とても優れたバリア機能があるんですが、
冬場はちょっと勝手が違います。

 

空気の乾燥により、お肌から蒸発する
水分が多くなり、また、気温が下がるため、

 

血流や新陳代謝も悪くなるため、
お肌のバリアが破られてしまうんです(泣)

 

 

スポンサードリンク

 

 

【手荒れにはどんな症状があるの?】

 

手荒れと一口に言っても、症状は様々ですよね。

 

どんな症状が多いのか、見ていきましょう。

 

★   しもやけ:手指がうっ血して、赤く腫れ上がる。
温めるとかゆくなる。

 

★   あかぎれ:しもやけの症状に刺激が加わり、
皮膚が切れた状態。

 

★   ひび割れ:あかぎれのさらにひどい状態。
指先に深い亀裂が走る。

 

★   乾皮症 :表面が白っぽく、フケのように
剥がれてくる。かゆみもある。

 

★   皮脂欠乏性湿疹:乾皮症をかきこわしてしまった状態。
プツプツとした湿疹ができる。

 

★   主婦湿疹:湿潤型と乾燥型にわかれる。湿潤型は、
赤く腫れて水泡が出来る。かゆみも伴う。

乾燥型は、利き手の指から乾燥が始まり、
固くなる(角化)。ひび割れにまで発展する。

 

こんなに色々な症状があるんですね。
見ているだけで、痛がゆくなってきそうです。

 

では、悪化させないためには
どうすればよいのでしょうか?

 

まず、共通して言えることは、
『皮脂を取りすぎず、保湿をする』
ということです。

 

手を必要以上に洗いすぎたり、
長時間の水仕事もNG。

 

水に触れた後は、急速にお肌の水分量が
低下していきます。

 

ハンドクリームなどでお肌を保湿しましょう。

 

また、肌に触れる物は、出来るだけ綿素材を
オススメします。

 

ポリエステルやアクリルなどの化学繊維は
手の皮脂を奪ってしまうからです。

 

保湿に効果大のハンドクリーム選びも
重要なポイントです。

 

皮膚を保護(保湿)するのが目的なら、
ワセリン(ヴァセリン)でじゅうぶんです。

 

自然派思考のアナタには、
馬油かオリーブオイルやスクワランを。

 

かゆみ、湿疹などの症状が出ていたら
薬系のクリーム(または軟膏)が良いでしょう。

 

ドラッグストアなどで相談すれば、
アナタの症状に合うものを見つけてもらえます。

 

【まとめ】

 

今回は、大人女子の大敵『手荒れ』について
まとめてみました。

 

手がキレイな女性って、きちんとしていて
素敵に見えますよね。

 

今年の冬は、キレイな手で乗り切れるように
ちょっとだけ努力してみませんか?

スポンサードリンク

こちらもよく読まれています

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ