美容&ダイエット

花粉症でも春先にスキンケアを変えられる?プロに聞いてみた


もはや、5人に1人がかかっているといわれる国民病「花粉症」。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの不快な症状がよく知られています。
中には、微熱が続いたり・めまいを起こしたりなど日常生活に支障をきたすような症状になる方も(>_<)   そして、肌トラブルも「花粉症」の症状の1つ。意外と軽く考えられてしまいますが、ある調査によると「花粉症」の女性は2人に1人が肌トラブルに悩んでいるそうです。

 

肌悩みの尽きない、季節の変わり目のこの時期、スキンケアを変えたほうが良いのでしょうか?
それとも、今の化粧品のままでも何か良い方法があるのでしょうか?
某有名化粧品メーカーの美容部員さんにもインタビューしちゃいました。

 

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 なぜ肌トラブルが増えるの?

 

日ごとに日差しも暖かくなり、気温も上がってくるこの時期。春の訪れを、肌で感じている人も多いのでは?でも、春先の気温の上昇とともにやってくる厄介な症状が・・・そう、「花粉症」です。

 

ただでさえ、お肌が敏感になりやすいこの時期。乾燥・くすみ・肌荒れ・紫外線量の増加など、肌トラブルが多発します。
最近では、状態が安定しない季節の変わり目の肌トラブルをまとめて「肌のゆらぎ」と呼ばれていますが、とてもわかりやすい表現です。

 

では「花粉症」でよく見られる肌トラブルを挙げてみましょう。

・肌がかゆい
・肌が腫れたように赤くなってしまう
・カサカサ感が増した
・肌触りがザラザラになった
・ブツブツした吹き出物ができた
色んな症状がありますね。

では、なぜ「花粉症」で肌トラブルが増えるのでしょうか?

 

①  「花粉」が直に触れる

ご存知の通りアレルギー症状とは、体内へ侵入した異物を取り除くための防衛反応が、過剰になってしまったものです。通常は、食物や薬品など体内に入ったものに反応することが多いのですが、「花粉症」の場合は、「花粉」が直に肌に触れるため、肌のトラブルも増えると考えられます。

 

②  肌をこする

「花粉症」の人は、よく鼻をかみます。目をこすります。本人は無意識に行っているこの動作が、肌へのダメージを与えてしまっているのです。

 

③  季節の変わり目

「花粉症」が発症するのは、ちょうど冬から春へと移り変わる時期です。冬の寒さ・乾燥に耐えた肌は、肌表面のバリア機能がボロボロです。そこへ、アレルギー物質である「花粉」が刺激を与え、肌は炎症を起こしてしまうのです。

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スキンケアを変えてもいいの?

 

肌トラブルの原因はわかりましたが、

「今の化粧品だと肌トラブルが治らない」
「もっと、肌に優しいスキンケアに変えたい」
という人もいますよね。

 

そこで、某有名化粧品メーカーの美容部員Hさん(以下:H)に、お話を聞きました。(質問者、以下:問)

問「春になると、今までのスキンケアを変えたいという方が増えてきますよね?」
H「はい、よくご相談は受けます。」

 

問「やっぱり、肌トラブルに悩む方ですか?」
H「そうですね。季節の変わり目でお肌が敏感になり、スキンケアが合わないと感じられるお客様が多いですね。」

 

問「そういう方には、やっぱり敏感肌用の化粧品をお勧めするのですか?」
H「いいえ。お売りしません。」

 

問「・・・お客さんが欲しがっているのに、売らないんですか?」
H「この季節は花粉だけでなく、まだお肌の乾燥によるダメージが大きい方が多いんです。例えば、からからにひび割れた地面に水をまいても、表面が潤うには時間がかかりますよね。
そんなお肌状態の時にスキンケアを変えてしまうなんて、自ら肌荒れを招いているようなものです。」

 

問「確かに。でも他社ですが、春先に新商品のスキンケアを勧められたことがありましたよ。」
H「確かにそういう販売員もいます。でも、確かな知識と経験のある美容部員なら、季節の変わり目にスキンケアを変えるようにお勧めすることはありません。(かなり強い口調)」

 

Hさん、お忙しい中ありがとうございました。ご自分の仕事にプライドを持ち、妥協しないその姿勢にとても感銘を受けました。

 

では、スキンケアを変えずにできる対策はあるのでしょうか?

 

花粉症のスキンケア対策まとめ

 

①  洗顔

洗顔料をよく泡立て(ピンポン玉くらいがベスト)顔の表面をなでるように洗う。洗顔フォームではなく、肌への刺激成分が少ない石鹸タイプをお勧め。

 

②  化粧水

顔への刺激を少なくするため、手のひらで温めてからゆっくりと浸み込ませる。バシャバシャ叩くようにつけるのはNG。
ピリピリ感があるようなら、顔用の炎症止めクリームなどを塗ってから、化粧水をつける。

 

③  保湿

仕上げの保湿は、クリームかバームタイプがお勧め。乳液は肌状態によっては刺激が強いため、避けたほうが無難。

 

いかがでしたか?

今日からすぐにできるスキンケア対策で、つらい「花粉症」の時期を乗り越えましょう。

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