トランス脂肪酸とはなにか。大好きなそのお菓子に待った!?


あなたはマーガリンは好きですか?

焼きたてのパンに、バターナイフで
ひとさじすくってスーッとのばしていただく。
あれ、美味しいですよね。

ミルク濃いめのカフェオレと、またとても合います。

 

体重を気にしてなんかいると
バターよりもマーガリンの方がなんか
ヘルシーな感じがして、ついついそっちを
選んじゃうなんてこともありますよね??

 

私も大好きなのですが
実は今、そのマーガリンに含まれている
「トランス脂肪酸」が問題視されています。

 

美味しいのに危険!? おススメできない食品たち

 

はい、ではトランス脂肪酸がなんで
問題なのでしょうか。

 

シュバっと説明します。

 

トランス脂肪酸とは二重結合性を持った
不飽和脂肪酸のことで、油脂に含まれる
栄養素の一つです。

 

マーガリンやショートニングを使った
菓子などに多く含まれています。

 

ショートニングはお菓子によく使われていて
サクサク感を出すのに一役かっています。

 

それを大量に摂取することによって、
動脈硬化なんかの心疾患のリスクを高めたり、
アトピー性皮膚炎にもなる可能性があるそうです。

 

怖いですね。
アメリカでは加工食品に使用することを
規制しているのだそうです。

 

日本は、あまりこういった問題を
規制しないので不安ですね(汗

 

しかも見てください!
下の表はトランス脂肪酸をたくさん含む食品
なのですが

 

名前を聞けば、すぐにでも食べたくなる
食品たちが名を連ねています。

 

名                  食品例

  1. スプレッド(パンなどに塗る製品) マーガリン、ショートニング
  2. 粉ミックス                 ケーキ用小麦粉
  3. インスタントラーメン・スープ    カップラーメン
  4. ファーストフード           フライドポテト
  5. 冷凍食品               冷凍チキン
  6. オーブン食品            ドーナツ・パウンドケーキ
  7. スナック菓子             ポテトチップス
  8.  シリアル               オートブラン
  9. クッキー チョコレート       チョコレートクッキー
  10. トッピング  クリーム、コーヒーフレッシュ、ドレッシング

表はアメリカ国内での調査結果です。さまざまな加工食品にトランス脂肪酸が含まれていることがわかります。

引用:病気がイヤなら「油」を変えなさい! 山田豊文著 河出書房新社

 

donatu

お、鬼ぃ~~っ(泣)!!
と泣きたくなるようです。

 

……私はだいたい毎日どれか食べています。
胃袋との相性バツグンですしっ!!

 

しかし健康のために少し摂取量を
見直さないといけないのかもしれません。

 

この機会に手作り料理を覚えて
女子力アップすることもまたイイ手かも☆

 

まとめ

 

マーガリンやその他のトランス脂肪酸が入っている
食品を絶対に食べてはいけないということでは
ありません。

 

もちろん積極的にはおススメはしませんが、
カップ麺やケーキなど、あんなに美味しい
ものと縁を切るなんて地獄です。

 

逆にストレスで体調を崩してしまいそうです。
また美容にも良くありませんね。

 

ですから大量摂取を避け、食べる頻度を下げる
だけでもかなり違います。
そこからでじゅうぶんだと思います。

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ちなみにダイエットには
抗酸化作用の強いポリフェノールが入っている
エクストラバージンオリーブオイルが良いですよ!

 

普通のオリーブオイルはダメです!(ダイエットには)
有効成分が少ないので。

 

それに、これからの季節は痩せやすくなる
ダイエットシーズンですから
夏より冬の方が痩せる? ヒミツはこちら

 

積極的にオイルチェンジもしていくと
いいですよ!

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